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グラフィックデザイナー、竹内のホームページへようこそ。
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チラシやパンフレットはお店や企業のイメージ、もしくは商品のイメージ自体を反映します。よって、商品自体がいくら素晴らしいモノでも、広告やパンフレットがパッとしないものであれば、お客さんはそういう「イメージ」をもってしまうのです。よくある「コーポレートカラー」がその例。社員もあかるく、キレイで清潔感あふれる店内であっても、広告物やパンフレット、ロゴのイメージやカラーが暗く、アンバランスなものであったら、人はそれを心のイメージにインプットしてしまうのです。
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店舗に訪れる人は、まずチラシなどの販促物を見てそのお店なり、商品なり、サービスを判断します。ではどのように判断するのでしょう。
そう、人は「イメージ」に左右される生き物なのです。
例えば、どんなにセールスマンが弁舌さわやかに説明をしても、人はその説明した内容自体をほどんど把握しておらず、「話し方」や「服装」、「髪型」や「その場の雰囲気」、セールスマンの「態度」などをず〜っと気にしています。そして、買うか買わないかの判断を自分がもった「イメージ」にまかせちゃうのです。
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広告やパンフレットも同じ事。書いている内容は当然、正しいことを書いていたとしても、デザインのバランスが悪かったり、色の配色がイメージと合ってなかったりすると、見る側は「見た目のイメージ」で判断してしまうのです。料理でもそうですよね。実際おいしい料理でも、見た目がグロテスクならば、ちょっと食べるのをためらってしまいます。
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セールスをする場合なら一日に会う人に限界がありますが、チラシや広告などは何万、何十万人という人と一挙にコミュニケーションをとることができる効果があります。ということは、一度に「何十万人のひとがあなたのお店なり、サービスなりを一気に見て判断している」ということなのです。
ですからなおさら、それらに使うデザインは慎重にする必要があるといえますね。特に市場は何でも売れるという時代はすでに過ぎ去って、より慎重に、好ましいモノを選んでモノを購入する「成熟化した市場」になっていますので、なおさらのこと、商品やサービスのイメージは大切なモノになっています。
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そういった「成熟化社会」に重要な役割をもっているのがデザインの力といえます。冒頭でも申しましたが、人は「自分のイメージ」で判断します。もう、「近所の人が言ってたから」という判断をする人は少なくなっています。自分自身の判断基準は自分でしていこうという時代になっています。それに対応するには、商品なりサービスなりをどう「イメージさせるか」が課題となります。そしてイメージをさせる、ポイントのひとつとしてデザインが重要な役割をしてきます。皆さんも何気ない日常で色のことを気にしたり、デザインの事を意識したりすることをぜひおすすめします(^ ^)
私たちデザイナーはそれらのサポートができれば幸いだと思っています。
●パンフレットの表紙や中面のデザインを誰かデザイナーに頼みたい。
●クオリティに厳しいお客様の仕事なので、きちんと作ってくれるデザイナーを探している。
●広告のデザインをしたいのだが、うまくつくれないので誰かに依頼したい。
●リーフレットやダイレクトメール( DM)のデザイン、DTPを頼みたい。
●商品カタログのデザイン、DTP制作ができるデザイナーを探している。
●チラシ、ポスターのデザインを頼みたい。
●社名のロゴ・ロゴマークを作りたい。
●お客様からの持ち込みデーター、サンプルなどを使って制作してほしい。
良いデザイン=「すごい(作品のような)デザイン」という時代から、
良いデザイン=「伝わりやすいデザイン」が求められる時代になっています。
世の中は「デザイン」で溢れています。
アーケードや電車の中、オフィス街に繁華街、ショッピングモールや自宅に至るまで、
現代こそデザインされたモノに溢れた時代はないでしょう。
一昔前、戦後の高度成長期は日本人が貧しさから必死にはいあがっていく時代でした。
そのような時代には、数少ないモノに対し、デザインや価値観(スタイル)も
ある程度決められた、ある程度統一化されたものでした。
人々は、テレビで見た、雑誌で見た限られたデザインやスタイルを自分の周りに置き、
限られた広告を見て、周りと似かよった価値観の中で生活していました。
しかし近年、明治維新よりすごい波「情報化の波」がものすごい勢いでやってきました。
その中で、人々の価値観の多様化、求められるサービスの多様化が起こり始めました。
情報化時代のコミュニケーション
コミュニケーションの時代といわれる現代、一昔前の「作品」と呼ばれた
デザイナー達の作成した広告やパンフレットの作風は今の時代には影を潜めています。
今の時代のデザイナーに求められる資質は「コミュニケーション」にあると思います。
最初に「自分の作品ありき」ではなく、「消費者の気持ち」を考えなければなりません。
「相手の気持ちを考える」能力と努力が問われるのです。
デザインという仕事に携わって十数年になりますが、
常に「向こう側にいる人」の気持ちになり、考えて仕事をしてきたつもりです。
悩んだときは、シローイッツ氏の言葉を思い出します。
「読者を驚かせなさい。読者を感激させなさい。笑わせなさい。泣かせなさい。
彼らの知性、あるいは心をじかに討ちなさい。そうでなければ、彼らは頁をめくり、
広告を素通りしてしまうでしょう。」
ユーモアを合理的に
私が注目する「サマタ・メーソン」というデザイン事務所のサマタ氏は
「ファン アンド リスキー」という言葉を掲げています。
冒険心をもちながら楽しいデザインをするというところでしょうか。
いずれにしろ、既存の価値観を超える何かを創造していきたいと思います。
「デザイン」という枠すらもう古いのかもしれませんね。
★いままでの仕事をまとめてみました。ご参考までに。
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NEWS
0901高松市内家具店のチラシデザイン作成しました。
0811高松市内総合病院様のパンフレット(綜合案内)デザイン作成しました。
0805高松市内総合病院様のパンフレット(募集案内)デザイン作成しました。
0804高松市内リース会社様の会社案内パンフレットのデザイン作成しました。
0802高松空港ライオンズクラブ杯表紙のパンフレットデザイン作成しました。
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